3分でわかる芦別JC #13|なんで、もう来年の話?👀「単年度制」って何?
9月29日に開催した第29回定時総会。
そこで芦別JCでは、2027年度の新しい体制が決まりました。
でも、まだ2026年の10月。
「え、もう来年の話をしてるの?」
と思いませんか?🤔
実はここに、青年会議所ならではの仕組みがあります。
それが、「単年度制」です。
🔄 JCは、1年ごとに体制が変わる
青年会議所では、理事長をはじめとする役職の任期が1年間となっています。
日本青年会議所でも、各青年会議所の理事長をはじめ、任期は1年に限られることがJCの特性として紹介されています。
つまり、
今年の役割を担いながら、次の年を担うメンバーが準備を始める。
そんな時期が毎年やってきます。
💡 1年ごとに、違う立場を経験する
今年は委員として活動していた人が、翌年には委員長になる。
別の役割を担っていた人が、次は組織を運営する側に回る。
1年ごとにさまざまな役職を経験できることも、JCの特徴のひとつです。
見る景色が変われば、考えることも変わる。
「自分だったらどうする?」
そう考え、実際に動いてみる機会が毎年生まれます。
🗓️ だから、今から2027年度の準備が始まる
2027年1月1日になってから、いきなり新しい一年を始めるわけではありません。
次年度の体制を決め、少しずつ準備を進めながら、新しい年度を迎えます。
芦別JCでも、9月29日の定時総会を経て、2027年度に向けた準備が始まっています。
もちろん、今動いているのは2026年度の芦別JC。
今年の活動を進めながら、同時に次の一年の準備も進んでいく。
これが、JCの一年のちょっと面白いところです。
今年を動かしながら、来年もつくる。
次に芦別JCの記事を見たとき、
「これが単年度制か!」
と少し思い出してもらえたら、JCの見え方がまた一つ変わるかもしれません。✨

