【参加報告】ヒグマ対策って、「地域防災」なんだ。🐻🌲
10月5日(月)、芦別市で開催された市民講座📖
「『人と自然が共生する社会』とは何か ~変化する人とヒグマの関係と今後~」に、芦別JCメンバーが参加しました🐻✨
講師は、酪農学園大学 農食環境学群教授の佐藤喜和氏。
ヒグマが身近に生息する芦別にとって、決して他人事ではないテーマです🌲🏘️
🐻「出たらどうする?」だけではない
今回の講座では、ヒグマの生態や、人との関係がどのように変化してきたのか、そして今後どのように向き合っていくのかについて学びました📚
特に印象に残ったのが、
ヒグマ対策を「地域防災」として捉え、地域のみんなで取り組んでいく
という考え方です💡
これまでは、ヒグマが出没したときに行政や専門機関が対応するもの、というイメージが強くありました。
しかし今回のお話を聞き、
「そもそも人とヒグマが出会いにくい環境をどうつくるか」
を普段から地域全体で考え、備えていくことが大切だと、認識を改める機会となりました🌲🤝
🏕️ 屋外イベントを行う団体として
芦別JCでは、子どもたちや地域の皆さんを対象に、屋外で事業を行う機会があります👦👧🌳
だからこそ今回の講座は、ヒグマについて知るだけではなく、
イベントを実施する側として、安全をどう考えるか
という点でも大切な学びとなりました⚠️💡
🔎 出没情報を確認する
🌲 会場周辺の環境に目を向ける
🧭 万が一の場合の対応を事前に考えておく
「クマが出たらどうする?」だけではなく、
「出会わないために何ができる?」🐻
屋外で活動する団体として、改めて考えていきたい視点です。
🌲 ヒグマ対策を「地域防災」として
地震や大雨などと同じように、その地域にあるリスクを知り、普段から備えておく。
ヒグマについても、行政や専門家だけの問題とするのではなく、
👥 地域のみんなで知る
💭 みんなで考える
🤝 みんなで備える
そんな考え方が大切だと感じました。
「ヒグマ対策=地域防災」🐻🏘️
今回の講座を通じて、新しい視点を得ることができました✨
地域のことを知る。
そして、知ったことから自分たちにできることを考える。
今回得た学びを、これからの芦別JCの事業運営や地域との関わりにも生かしていきます🙌🌲

