芦別JC、今年なにしてる?|「好機心」から動き出した2026年

「芦別JCって、実際には何してるの?」

最近は「3分でわかる芦別JC」で、LOMや出向、西北海道ブロックなど、JCの仕組みについてご紹介してきました。

でも、仕組みが分かったところで、

「で、芦別では何やってるの?」

ってなりますよね。

2026年度、芦別JCが掲げているスローガンは、

「好機心 ~わくわくする未来への一歩、今踏み出そう~」

今年ここまでを振り返ってみると、AIを学んだり、子どもたちと防災を体験したり、地域のお祭りを手伝ったり、まちを歩いてごみを拾ったり。

並べてみると、活動内容はなかなかバラバラです。

でも、その根っこにあるのは、

「これ、やってみたら面白いんじゃない?」

という好奇心と、

「じゃあ、やってみよう。」

と一歩踏み出す気持ち。

それが、2026年度の芦別JCが大切にしている「好機心」です。

今回は、そんな「好機心」から動き出した2026年の活動を、少し振り返ってみます!

1月|「好機心」を掲げて2026年度スタート

1月には新年交礼会を開催。

髙瀬理事長から2026年度の運動方針を発信し、新しい仲間とともに今年度の芦別JCがスタートしました。

ここから、2026年のさまざまな活動が始まっていきます。

2月|西北海道の仲間と、芦別でつながる

2月28日には、芦別市民会館で西北海道ブロック協議会の「芦別会議」が開催されました。

西北海道各地の26LOMのメンバーを中心に約190名が参加。

芦別JCも「JCってどんな会?」というプログラムを担当し、青年会議所の活動や地域を越えたつながりについて発信しました。

普段はそれぞれの地域で活動するメンバーと、地元・芦別でつながる。

芦別の中だけでは得られない考え方や出会いに触れる機会となりました。

4月|今度のテーマは「AI」

そして4月。

開催したのは、

「ASHIBETSU AIアクセラレーション
~AIで解き放つ、自己の可能性と地域の未来~」

生成AIを「難しそうなもの」で終わらせず、仕事や地域活動の中でどう活用できるのかを考える人材育成事業です。

西北海道との交流の次は、AI。

一見するとまったく違う活動ですが、

「新しいものを知って、まずやってみる。」

そんな姿勢も「好機心」のひとつです。

7月|子どもたちと「防災」を体験

7月11日には、

「芦別防災ミッションラリー2026
めざせぼうさいマスター!」

を開催しました。

市役所、消防、警察など、地域を支える皆さんにもご協力いただき、子どもたちがさまざまな防災体験にチャレンジ。

煙体験や放水体験、パトカー、防災用品など、見て、触れて、体験しながら防災について学ぶ一日となりました。

一方的に「教える」のではなく、

自分で体験して、自分で考えてみる。

そんな機会を、地域の皆さんと一緒につくりました。

地域の中でも、いろいろ動いています

芦別JCの活動は、自分たちで企画する事業だけではありません。

地域のお祭りやイベントのお手伝い、各種団体との交流、近隣JCとの交流などにも参加しています。

そして9月には、JCに興味を持っている方にも活動の雰囲気を知ってもらおうと、メンバーと一緒にまちを歩く**「クリーンラリー&BBQ」**も実施しました。

まじめに会議をする日もあれば、

地域で汗をかく日もある。

子どもたちと活動する日もあれば、

AIについて学ぶ日もある。

振り返ってみると、本当にいろいろです。

「何でもやる」ように見えるけれど

AI、防災、地域行事、交流。

こうして並べると、

「JCって結局、何の団体なの?」

と思うかもしれません。

でも、芦別JCの活動には共通していることがあります。

「これ、やってみたら面白いんじゃない?」

そんな一言から考え始めて、仲間と話して、地域の皆さんに相談して、実際に形にしてみる。

もちろん、すべてが思いどおりにいくわけではありません。

それでも、まずは一歩踏み出してみる。

そんな積み重ねが、芦別JCの活動です。

2026年は、まだ続きます

芦別をもっと面白く、もっと良くするために、自分たちに何ができるか。

2026年も、そんな問いと、

「これ、やってみたら面白いんじゃない?」

という気持ちを大切にしながら、活動を続けていきます。

「芦別JCって、次は何するんだろう?」

そんなふうに、少し楽しみにしてもらえたらうれしいです。