2026年度、ここからも動きます|秋から年末までの芦別JC

皆さま、こんにちは。一般社団法人芦別青年会議所です。

「今年の芦別JC、もう大きな活動は終わったの?」

いえ、まだまだ続きます。

2026年度は、新年交礼会から始まり、生成AIをテーマにした事業、子どもたちと取り組んだ防災事業、地域のお祭りや交流など、さまざまな活動を重ねてきました。

9月も終盤を迎えましたが、芦別青年会議所の2026年度は、ここから年末に向けてもまだまだ動いていきます。

今年度のスローガンは、

「好機心~わくわくする未来への一歩、今踏み出そう~」

今回は、秋から年末に向けて予定している主な活動を少し先取りしてご紹介します。

9月|次の一年につながる「定時総会」

9月29日(火)には、第29回定時総会を開催します。

2026年度の活動を進めながら、2027年度の組織体制についても決定していく大切な節目です。

「総会って何をするの?」
「理事会とは何が違うの?」

そんな疑問については、前回の「3分でわかる芦別JC #12|総会って何? 理事会とは何が違うの?」で詳しくご紹介しています。

今年の活動を続けながら、その先の組織づくりも進めていく。

ここから2027年度に向けた動きも、より具体的になっていきます。

10月|地域を越えてつながる「4LOM交流会」

10月30日(金)には、赤平・芦別・砂川・滝川の4つの青年会議所が集まる「4LOM交流会」を予定しています。

普段は、それぞれの地域で活動している青年会議所。

でも、JCのつながりは自分たちのまちだけではありません。

芦別で活動する。
でも、つながりは芦別だけじゃない。

地域を越えて仲間と出会い、交流や情報交換を重ねながら、さまざまな考え方や経験に触れられることも、青年会議所の活動の面白さのひとつです。

これまでの「3分でわかる芦別JC」でも、LOMや地域を越えたJCのつながりについてご紹介してきました。

10月は、そんな「つながり」を実際に感じられる機会になりそうです。

11月|2027年度へ向けた「次年度例会」

11月には、「次年度例会」を予定しています。

9月の定時総会を経て、2027年度に向けた動きも、より具体的になっていく時期です。

2026年度の活動を最後まで進めながら、その先の一年についても考えていく。

今年を走りながら、次の一年もつくっていく。

そんなJCならではの一年の進み方が見えてくる例会でもあります。

11月|気になる名前の「遺言例会」

同じ11月には、「遺言例会」も予定しています。

「遺言例会?」

名前を聞いただけでも、ちょっと気になりますよね。

いったい何をする例会なのか。

こちらについては、また改めてご紹介します。

2026年度は、まだまだ「それ、何するの?」と思ってもらえる活動が続きます。

12月|2026年度の締めくくりへ

そして12月4日(金)には、2026年度最後の12月例会を予定しています。

一年間に、どんな活動をしてきたのか。

その中で、何を感じ、何を学んだのか。

そして、その経験をこれからどう生かしていくのか。

2026年度を振り返り、その先につなげていく大切な機会として、現在準備を進めています。

2026年度は、まだ終わらない

9月の定時総会。

10月の4LOM交流会。

11月の次年度例会と遺言例会。

そして、12月の締めくくり。

新しいことを考える。
仲間と話す。
実際にやってみる。
そこで人とつながり、また次へ進んでいく。

振り返ってみると、2026年度の芦別JCも、そんな一歩一歩を積み重ねながら活動してきました。

そして、2026年度はまだ終わりではありません。

「これ、やってみたら面白いんじゃない?」

そんな気持ちと「好機心」を大切にしながら、年末まで一歩ずつ活動を続けていきます。

今年はまだ終わらない。
ここからの芦別JCにも、ぜひご注目ください。