【3分でわかる芦別JC #03】専務理事って何をする役職?
前回の「3分でわかる芦別JC」では、
**「理事長って何をする人?」**をご紹介しました。
理事長が「今年の芦別JCは、こんな方向に進んでいこう!」と一年の方向を示す人なら、そのすぐそばで会全体の運営を支えているのが、
「専務理事」
です。
「専務って会社でも聞くけど、JCでは何をしてるの?」
「普段はどんなことをしているの?」
今回は、そんな疑問にお答えします。
専務理事は、会全体がスムーズに動くよう支える人
JCでは、一年間を通してさまざまな活動があります。
例会や事業だけではなく、理事会や総会、ほかの青年会議所との交流など、いろいろな予定や動きがあります。
そんな中で大切なのが、
「次に何をするのか」
「準備は進んでいるか」
「必要な情報はみんなに伝わっているか」
といった確認や調整です。
専務理事は、理事長や役員、メンバーと連携しながら、会全体がスムーズに動けるよう支えていく役割を担っています。
表からは見えにくい仕事も
イベントや例会では、担当するメンバーが前に出ることが多いので、専務理事の仕事は外から見ると少し分かりにくいかもしれません。
でも、その裏側では、
「この予定はどうなってる?」
「この件は誰に確認しよう?」
「次の会議までに何を準備する?」
など、さまざまな確認や調整があります。
言ってみれば、理事長やメンバー、それぞれの動きをつないでいく存在です。
ひとつの事業だけを見るのではなく、年間を通して会全体を見ながら動いていく役職でもあります。
2026年度の専務理事は?
2026年度一般社団法人芦別青年会議所の専務理事は、
水谷勇斗君です。
2026年度は、財務担当理事も兼務しています。
会の運営を支えながら、財務の面でも組織を支える役割を担っています。
理事長が示した方向に向かって、役員やメンバーがそれぞれ動いていく。
その中で、会全体を見ながらさまざまな人や動きをつないでいく。
それが、専務理事の大切な役割のひとつです。

JCには、まだまだいろいろな仕組みがあります
理事長がいて、専務理事がいて。
でも、もちろんそれだけでJCの活動が決まるわけではありません。
JCには、活動や組織のことについて話し合う**「理事会」**があります。
では、
「理事会って、いったい何を決めているの?」
次回の「3分でわかる芦別JC」は、
「理事会って何を決めるところ?」
をご紹介します。

