【3分でわかる芦別JC #06】委員会って何?

前回の「3分でわかる芦別JC」では、
**「例会って何?」**をご紹介しました。

例会や事業には、当日を迎えるまでにたくさんの準備があります。

では、

「誰が内容を考えているの?」
「準備はどうやって進めているの?」
「みんなで毎回全部やっているの?」

そこで登場するのが、

「委員会」

です。

委員会は、活動を形にしていくチーム

JCでは、その年に取り組む内容に応じて、メンバーがそれぞれの委員会に所属します。

委員会では、

「今年はどんなことに取り組もう?」
「この事業の目的は何だろう?」
「どうしたら参加する人に楽しんでもらえる?」
「当日は誰が何を担当する?」

などを話し合いながら、活動を少しずつ形にしていきます。

簡単にいうと、

アイデアを実際の活動にしていくチーム

というイメージです。

最初から完成しているわけではありません

事業のアイデアが出ても、最初から全部決まっているわけではありません。

委員会の中で、

「もっとこうした方がいいんじゃない?」
「これは本当に目的につながる?」
「参加する人から見たらどうだろう?」

と意見を出し合います。

時には案を大きく変えたり、最初から考え直したりすることもあります。

そうした話し合いを重ねながら、事業や例会をつくっていきます。

そして理事会へ

委員会で考えた内容は、必要に応じて理事会で確認されます。

そこでまたさまざまな意見が出て、委員会へ持ち帰り、さらに内容を良くしていきます。

つまり、

委員会で考える

理事会で確認する

また委員会で考える

当日へ

というように、何度も話し合いながら活動が形になっていきます。

皆さんが目にするイベントの裏側には、こうした積み重ねがあります。

JCは「参加する側」だけではありません

青年会議所では、用意されたイベントに参加するだけではなく、

自分たちで考え、自分たちでつくり、自分たちで動かす

ことも大切な活動のひとつです。

委員会活動を通して、メンバー自身もさまざまな経験を積んでいきます。

では、そんなJCがなぜ40歳までの組織なのでしょうか?

次回の「3分でわかる芦別JC」は、

「なぜ青年会議所は40歳まで?」

をご紹介します。