【3分でわかる芦別JC #05】例会って何?

前回の「3分でわかる芦別JC」では、
**「理事会って何を決めるところ?」**をご紹介しました。

今回は、青年会議所でよく使われる言葉のひとつ、

「例会」

についてご紹介します。

「例会って、毎月やる会議?」
「メンバーが集まって何をしているの?」
「一般の人も参加することがあるの?」

名前だけ聞くと少し堅そうですが、実は例会の内容は毎回同じではありません。

例会は、みんなで集まる大切な機会

青年会議所では、定期的にメンバーが集まる「例会」があります。

ただ集まって報告や連絡をするだけではなく、

学ぶこと
地域について考えること
メンバー同士で交流すること
新しいことに挑戦すること

など、その時々の目的に合わせてさまざまな内容で行われます。

内容は毎回違います

ある月は、メンバー自身が学ぶための研修。

ある月は、地域について考える事業。

またある月は、地域の皆さまにも参加していただき、一緒に何かを体験したり、考えたりする機会になることもあります。

つまり、

「例会=毎回同じ会議」

ではありません。

その時の目的に合わせて内容を考え、準備し、実施していきます。

どうして毎月集まるの?

JCでは一年を通してさまざまな活動を行います。

だからこそ、定期的に集まり、

「今、自分たちに必要なことは何だろう?」
「地域のために何ができるだろう?」
「次の活動につながる学びは何だろう?」

と考える機会が大切になります。

例会は、メンバーが学び、考え、その先の行動につなげていくための大切な機会のひとつです。

例会も、準備から始まっています

もちろん、例会も当日だけでできるものではありません。

担当するメンバーが、

「何のために行うのか」
「どんな内容なら目的につながるのか」
「どうしたら参加する人に伝わるのか」

を考えながら準備を進めます。

そして、必要に応じて委員会や理事会で話し合いながら、少しずつ形にしていきます。

皆さんから見えるのは例会当日の部分ですが、その裏側にもたくさんの準備があります。

次は「委員会」

では、その例会や事業を実際に考え、準備しているのは誰なのでしょうか?

そこで登場するのが、

「委員会」

です。

次回の「3分でわかる芦別JC」は、

「委員会って何?」

をご紹介します。