【2026活動アーカイブ #01】新年交礼会から始まった2026年度
2026年度も9月を迎え、芦別青年会議所ではこれまでさまざまな活動を行ってきました。
そこで今回から、今年の活動を改めて振り返るシリーズ、
「2026活動アーカイブ」
を始めます。
第1回は、2026年度のスタートとなった
**「新年交礼会」**を振り返ります。
2026年度は、ここから始まりました
2026年1月16日(金)、芦別市総合福祉センター大ホールにて、2026年度新年交礼会を開催しました。
当日は72名の皆さまにご参加いただき、地域の皆さまや関係者の皆さまとともに、新たな一年のスタートを迎えました。

あれから約8か月。
振り返ってみると、例会や事業、地域での活動、他の青年会議所との交流など、さまざまな機会や出会いがありました。
だからこそ今、改めて今年のスタートを振り返ってみたいと思います。
2026年度の想いを発信
新年交礼会では、髙瀬理事長がスライドを用いたプレゼンテーション形式で所信を発表しました。
2026年度の芦別JCが、
「どんな想いで活動していくのか」
「どんな一年を目指していくのか」
その方向性を、ご来場いただいた皆さまへお伝えしました。

2026年度のスローガンは、
「好機心 ~わくわくする未来への一歩、今踏み出そう~」
です。
目の前にあるさまざまな機会を大切にし、まず一歩踏み出してみる。
その想いを胸に、2026年度の活動が始まりました。
新しい仲間とともに
新年交礼会では、2026年度に新たに加わった3名の新入会員も紹介されました。
青年会議所の活動をつくっているのは、一人ひとりのメンバーです。
仕事も、経験も、得意なこともそれぞれ違うメンバーが集まり、考えを出し合いながら活動しています。
新しい仲間も加わり、2026年度の芦別JCが動き始めました。

地域の皆さまとつながる時間
当日は、所信発表だけでなく、懇談・交流の時間も設けられました。
新年のご挨拶を交わしながら、地域のことやこれからの取り組みについて話し、交流を深める機会となりました。

青年会議所の活動は、JCメンバーだけで完結するものではありません。
地域の皆さまや関係団体をはじめ、多くの方とのつながりやご協力があってこそ、さまざまな活動を進めることができます。
新年交礼会は、そうしたつながりを改めて感じる2026年度最初の機会にもなりました。
あれから約8か月
1月の新年交礼会から始まった2026年度。
その後、芦別JCではさまざまな活動や出会い、挑戦を重ねてきました。
当時掲げた想いが、その後どんな活動につながってきたのか。
「そのとき何をしたのか」だけではなく、
「そこから何につながったのか」。
そんな視点でも今年の活動を振り返っていきたいと思います。
これからも**「2026活動アーカイブ」**として、2026年度の芦別JCの歩みを少しずつご紹介していきます。
今後の記事もぜひご覧ください。

