【3分でわかる芦別JC #08】LOMって何?|芦別JCもひとつのLOM

「LOM(ロム)って、何?」

JCの活動を見ていると、ときどき登場する「LOM」という言葉。

「4LOM交流会」
「他LOMとの交流」
「LOMメンバー」――。

JCメンバーにとっては当たり前の言葉ですが、初めて聞く方には「何のこと?」となりますよね。

今回は、そんなJC用語「LOM」についてご紹介します!

LOM=それぞれの地域の青年会議所

JCでは、それぞれの地域で活動する青年会議所を**「LOM(ロム)」**と呼びます。

つまり、

芦別青年会議所=ひとつのLOM。

全国には、それぞれの地域に根ざして活動する青年会議所があります。

そして、全国どこでも同じことをしているわけではありません。

それぞれのLOMが、自分たちの地域を見ながら、

「今、このまちに必要なことは何だろう?」

と考え、地域に合った事業や運動を展開しています。

じゃあ、芦別JCはどんなLOM?

ここが今回、一番お伝えしたいところです。

芦別JCの活動を見てみると、実はテーマはかなり幅広め。

2026年度も、

AIを仕事や地域活動にどう生かすかを考える人材育成事業。

子どもたちが、市役所・消防・警察など地域を支える人たちと一緒に学ぶ「芦別防災ミッションラリー2026」。

そして、地域で行われるさまざまな行事への協力などにも取り組んでいます。

AIから防災、地域行事まで。

一見するとまったく違うテーマですが、共通しているのは、

「芦別をもっと面白く、もっと良くするために、自分たちに何ができるか」

を考えていること。

これが、今の芦別JCというLOMのひとつの特色です。

芦別だけで終わらないのも、JCのおもしろさ

一方で、JCの活動は芦別の中だけで完結するものではありません。

芦別JCにも、近隣のLOMと交流する「4LOM交流会」をはじめ、地域を越えて人と出会い、学ぶ機会があります。

まちが違えば、抱えている課題も違う。
事業のつくり方も、考え方も違う。

だからこそ、

「そんなやり方があるんだ」
「それ、芦別でもできるかも」

という新しい発見が生まれます。

外で得たものを、また芦別へ

JCには、LOM同士の交流だけでなく、ブロック、地区、全国へとつながる機会があります。

芦別で活動する。

外へ出て、人と出会う。

新しい考え方や経験を持ち帰る。

そして、それをまた芦別での活動につなげていく。

芦別で動く。外で学ぶ。そして、また芦別へ。

これも、それぞれの地域のLOMが全国につながっている、青年会議所ならではのおもしろさです。

次に「LOM」という言葉を見かけたら、

「それぞれのまちに、それぞれのJCがあるんだ」

そして、

「芦別JCは、芦別で何をしているLOMなんだろう?」

そんな目線でも、私たちの活動を見てもらえるとうれしいです。