【3分でわかる芦別JC #02】理事長って何をする人?
前回の「3分でわかる芦別JC」では、
**「青年会議所(JC)って何をする団体?」**をご紹介しました。
今回は、その芦別JCの中でもよく耳にする役職、
「理事長」
についてご紹介します。
「理事長って、一番偉い人?」
「挨拶をしているイメージはあるけど、普段は何をしているの?」
「会社でいう社長みたいな感じ?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は理事長には、いろいろな役割があります。
そもそも、理事長って?
簡単にいうと、理事長は
「今年の芦別JCは、こんなことを大切にして活動していこう」
という方向を示す人です。
青年会議所は、毎年1月から12月までの1年間をひとつの年度として活動しています。
その一年を通して、
「芦別をもっと良くするために何ができるだろう?」
「どんな活動に挑戦しよう?」
「活動を通して、自分たちもどう成長していこう?」
そんなことを考えながら活動していきます。
理事長は、その先頭に立って一年の方向を示していきます。
でも、理事長が全部決めるの?
もちろん、そんなことはありません。
JCの活動は、理事長ひとりでつくるものではありません。
役員や委員会、そしてメンバーみんなで、
「こうした方がいいんじゃない?」
「こんなことをやってみたい!」
「もっとこうしたら伝わるかも」
と意見を出し合いながら、ひとつひとつの活動をつくっています。
理事長は、そんなメンバーの考えを受け止めながら、みんなが同じ方向を向いて進めるようにまとめていく役割でもあります。
芦別JCの「顔」になることも
理事長の活動は、JCの中だけではありません。
地域の皆さまや関係団体、ほかの地域の青年会議所など、たくさんの方と関わります。
そんな場面では、芦別JCを代表する立場として、
「芦別JCはこんな活動をしています」
「今年はこんなことを大切にしています」
と、私たちの活動や思いを伝えていきます。
新年交礼会などで理事長が挨拶しているのも、そうした役割のひとつです。
2026年度の理事長は?
2026年度一般社団法人芦別青年会議所は、
第73代理事長・髙瀬諒を中心に活動しています。
今年のスローガンは、
「好機心 ~わくわくする未来への一歩、今踏み出そう~」
です。
このスローガンのもと、メンバー一人ひとりがさまざまな機会に向き合いながら、2026年度の活動を進めています。

JCは、みんなで動かす組織です
理事長は先頭に立つ人。
でも、理事長だけではJCの活動はできません。
理事長が方向を示し、さまざまな役職のメンバーがそれぞれの役割を担うことで、JCの活動は少しずつ形になっていきます。
では、理事長のすぐそばで、JC全体の運営を支えている人は?
次回の「3分でわかる芦別JC」は、
「専務理事って何をする役職?」
です。
「専務ってよく聞くけど、何をしているの?」
そんな疑問にお答えします。

